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Linking us together, through to that very last day.
すべての人につながりを、
その日まで

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人生100年の超高齢化を迎える社会。身体が健康でも、脳が健康でなければ、自分らしい人生を生きることは難しいのではないか。最期の瞬間まで、生活能力や尊厳を維持して豊かで健康に生きるための、今後の高齢化社会の前提となるのはブレインヘルスケアだと考えています。
Splinkはブレインヘルスケアを世界の当たり前にし、100歳になっても自分らしく、人と人との繋がりの中で生きられる新しいライフスタイルの創造を目指しています。
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PRODUCT

Splinkの製品
認知症という大きな課題に対し、健常段階の予防から発症後の病気と共生できる社会に寄与する、一貫したソリューションを提供していきます。
認知機能測定ツール
CQ test®
健常段階からの脳の状態を早期から把握し、気づきを促す認知機能測定ツール。CQスコア*で、簡単・簡便・短時間に複数認知ドメインを定量化。
*Cognitive Quontientスコア。IQスコアが論理的思考能力の指標とされているのに対し、同計算手法に基づいた認知機能の指標スコア。
脳ドック用プログラム
記憶や学習の中枢を司る海馬を脳MRI画像からAIで測定する脳ドック用プログラム。加齢と共に変化する脳の形態の現在の状態と経年変化を可視化し、受診者目線のレポートを提供。
医療機器プログラム
脳画像解析プログラム Braineer
頭部MRIデータより脳の萎縮を定量・数値化し、工学技術を用いて専門医の暗黙知を形式知に置き換えることをコンセプトとした解析プログラム。(認証番号:303ADBZX00052000)

SCIENCE for PEOPLE

ブレインヘルスケアの前提
「脳は大きな広がりを持った分野」と言われており、複雑で膨大な領域です。性格、気質など個人差が大きく、疾患そのものの個別性、希少疾患、複合病理などの複雑な脳の課題を一限論として結論づけることは可能なのでしょうか? 既存の統計手法やビッグデータ(大規模試験)で解決できるものもありますが、それが全てではありません。臨床現場や医学研究における、今は断片的となっている医師の所感・暗黙知、症例やデータ、これらサイエンスが解決の糸口であると考えています。テクノロジーとデザインを通じて、サイエンスが広く人々に届けられる社会を目指したい。それが、Splinkのブレインヘルスケアというチャレンジです。

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