弊社代表の 青山裕紀が、厚生労働省「医療系ベンチャー・トータルサポート事業 MEDISOセミナーシリーズ~医療系ベンチャーの壁を超える~ vol.19.事業化編:医機連と考えるスタートアップ共創(診断系)」に登壇しました。
第17回(治療系)に引き続き、第19回となる今回のテーマは「スタートアップ共創」です。医療機器産業における事業化を中心に、スタートアップと既存企業がどのように連携し、新たな価値を創出していくかが議論されました。
前半は、日本医療機器産業連合会(医機連) 山本会長(スタートアップ共創推進室室長)と、同推進室副室長を務める弊社青山から取組みの全体像、続いてスタートアップ推進室の委員としてキヤノンメディカルシステム社や日本光電の事業開発の責任者の方々から各社の取組みと同室での活動や気づきを紹介。後半はMEDISO統括プロデューサー兼ゼネラルアンバサダー/LINK-J 曽山氏も交えたパネルディスカッションを通じて、診断領域特有の市場環境におけるスタートアップ共創推進の課題や、エコシステム構築への期待について、前回以上に踏み込んだ意見交換が行われ、そして今後の展望を徹底的に議論されました。
本セミナーは、2回シリーズの完結編として開催され、治療から診断までを通じた「スタートアップと既存企業の共創」による医療イノベーションの可能性がより一層深掘りされる機会となりました。
詳しくは以下のリンクをご覧ください。
https://mediso.mhlw.go.jp/topics_page/20251202-01/
