株式会社Splink(本社:東京都港区、代表取締役CEO:青山 裕紀、以下「当社」)は、2026年8月20日に発行された医療専門誌「月刊新医療」2026年9月号に、東京都健康長寿医療センター 神経画像研究チーム 石井賢二先生、当社代表取締役CEO 青山 裕紀による共著記事が掲載されたことをお知らせいたします。
掲載記事タイトル:
最新のアミロイドPET脳画像解析プログラムに期するもの
~読影補助機能及び治療評価レポートの臨床的有用性~
掲載誌:月刊新医療 2026年9月号
https://www.newmed.co.jp/shin-iryo/n2609
本稿は、抗アミロイドβ抗体薬による治療が本格化する中、アミロイドPET検査に求められる正確な視覚読影と、治療前後の経時的な効果評価の重要性を背景に、当社の脳画像解析プログラム「BRAINEER Model A」が提供する読影支援機能(総合判定の自動表示、差分表示、新たな定量指標"エクステント"等)、治療評価レポート、PACS連携などの機能とその臨床的な位置づけについて解説しています。また、臨床現場で適切に使用する上での留意点や、今後期待される地域医療連携、複数のモダリティを統合した包括的な画像診断への展望についても紹介しています。
製品の展望本共著は、当社が東京都健康長寿医療センターとの共同研究を通じて蓄積してきた臨床的知見が、専門誌において第三者的に取り上げられました。当社は今後も、抗アミロイドβ抗体薬治療時代における画像診断支援の臨床的価値を高めるべく、アカデミアや医療機関との連携を深め、「BRAINEER」シリーズの機能拡充と社会実装を推進してまいります。
※脳画像解析プログラム「BRAINEER Model A」は、東京都健康長寿医療センター研究所 神経画像研究チームとの共同研究の成果を基に開発され、2022年に薬事認可を取得いたしました。
詳細については以下のリンクをご確認ください。
https://www.newmed.co.jp/shin-iryo/n2609