PMDAシンポジウム「リアルワールドデータを活用した医療機器開発」に弊社CEO青山がパネリストとして登壇しました | 株式会社Splink
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PMDAシンポジウム「リアルワールドデータを活用した医療機器開発」に弊社CEO青山がパネリストとして登壇しました

弊社代表の青山裕紀が、独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA)シンポジウムに登壇しました。

2014年の改正薬事法において、単体ソフトウェアが医療機器として認められて以来、機械学習を活用したプログラム医療機器(SaMD)の開発が急速に進展しています。現在、医療機関に蓄積された医用画像や診療情報などの「既存の診療情報」は、製品開発のみならず、性能評価試験においても不可欠なリソースとなっています。これらのデータを活用した試験成績に基づく製造販売承認の実績も着実に積み上がっています。

しかし、さらなる開発促進と情報活用のためには、解決すべき課題も散見されます。本シンポジウムでは、「リアルワールドデータを活用した医療機器開発」をテーマに、産官学の専門家が集結し、現状の課題を浮き彫りにし、次世代の医療機器開発に向けた具体的な解決策と、既存診療情報の有効活用を加速させるためのロードマップが議論されました。

<開催概要>
日程:2026/03/19 13:15-16:45
開催方法:ハイブリッド形式(対面(AP虎ノ門)/オンライン)
主催:独立行政法人 医薬品医療機器総合機構

詳しくは以下のリンクをご覧ください。
https://www.pmda.go.jp/review-services/symposia/0199.html